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箏と尺八による演奏会のためのブログ

プロフィール

ブログ名
箏と尺八による演奏会のためのブログ
ブログ紹介
男性箏弾きのだいじょと,女性尺八吹きの玉虫が,赴いたときに,赴くままにつづります。

☆2008年7月6日(日)に、
西宮北口の「RJ」でのセッションデーに参加させて頂きます
(チャージ500円+1ドリンク)。

☆2008年8月16日(土)に、
梅田・曽根崎警察署地階の「コミュニティープラザ」での
NESSO“WITH”コンサートに参加させて頂きます(入場無料)。

皆さま、どうぞお気軽に遊びにいらしてください!!
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6寸管

2008/06/29 23:37
こんにちは、玉虫です。

いよいよ、来週に迫った、
RJセッションデーの練習を、
日曜日の朝から、
だいじょさんとご一緒に行いました。

何回か録音をしてみて、
それを聴いたりしながら、
何回か合奏をしてみました。

合奏、という点においては、
たぶん、大丈夫ですかねぇ。

あとは、個人的な反省点がいっぱい・・・。

今回は、6寸管を使用するのですが、
やっぱり、この6寸管苦手だなぁ、
なんて、竹のせいにしてしまったりします。

学部生のときからですから、
かれこれ●年(一応、まだ1ケタ)使っております。

当初から、しっくり来ない感じでしたが、
慣れていないからだろうとか、
技量がないからだろうと思っていたのですが、
使うたびにそう思うのは、如何なものだろうかとも思い、
新たな6寸管探しをしようかしら、とだいぶ真剣に思い始めていました。

それでもやっぱり、
自分で何とかできることなのに、
竹に責任転嫁してしまっているのではないかしら、
と、迷ったりもします。

この日も、そんなことを考えながら、
次の練習場所に向かったのですが、
なんと、そこで奇跡が!!

この続きは、また改めまして(^-^)


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オペレッタ「メリー・ウィドウ」

2008/06/28 23:02
こんにちは、玉虫です。

兵庫県立芸術文化センターで上演中の、
オペレッタ「メリー・ウィドウ」
を拝見してまいりました。

駅から徒歩5分、劇場に到着すると、
劇場の外観から、パリの雰囲気を漂わせていました(?)
画像

ガラス張りの劇場の壁にも、
このような影絵が、ずっと描かれていて、
パリの街角を演出です。
画像


今回の「メリー・ウィドウ」、
配役は2パターンあったのですが、
私が拝見したときは、以下のとおりでした。

ハンナ・グラヴァリ 塩田美奈子
ミルコ・ツェータ男爵 松本進
ヴァランシエンヌ 天羽明惠
ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵 黒田博
カミーユ・ド・ロション 経種廉彦
カスカーダ子爵 高野二郎
ラウール・ド・サンブリオッシュ 晴雅彦
ボグダノヴィッチ 竹澤嘉明
シルヴィアンヌ 平みち
ニエグシュ 桂ざこば
プリチッチ 片桐直樹
プラスコヴィア 牧野真由美
クロモウ 栗原剛
オルガ 渡辺玲美

さてさて、肝心の作品はと申しますと・・・、
いやぁ〜、面白かったです!!

もう、普通に声立てて、
「あははっ!」
と、笑いながら観てしまいました。

ザコヴィッチ(桂ざこば)師匠、良いですねぇ〜。
オペレッタの舞台なのに、ざこばさん??
と、思っていたのですが、
いやいや、非常に重要な役どころで、
そして、良い味を出していらっしゃいました!
ここに、ざこばさんを起用した演出家さん、すごいと思います。

関西の、西宮にあるこの劇場ならではの作品に仕上がっていると思います。
めっちゃ地元ネタとか入っていますし・・・。
しかも、まさか、3の倍数でアホになるなんて、思ってもみませんでした

あまり書くと、ネタばれしてしまうので、
上演が終わるまで、詳しい感想を書くのは、
待とうと思います。

ショー的な要素も満載で、
いやいや、本当に面白かったです。

しかも、何と言っても、
音が良い!!
声も良い!!

値段設定も、ミュージカル並ですし、
これだけ音が良くて、しかもこんなに面白かったら、
ミュージカルに行くより、オペラ(オペレッタ)に行く方が断然いいですねぇ〜!
と、思ってしまいました。

もちろん、ミュージカルも大好きなのですが、
音が良くないのですよね。
四季劇場は、行く機会が多いのですが、
音が良くないうえに、音が大きい・・・。
音が良ければ、作品としてもっと良いのに、
と、いつも思ってしまいます。

今回のオペレッタは、佐渡裕さんの指揮で、
当然、生オーケストラに、生声です。
最初に、序曲が始まったときに、
「おぉ!!」と、思いました。
音がやさしいのですよねぇ。いやぁ、良かったです。

お声も・・・エェ声好きとしては、
ダニロさん、駆け引きなしで、惚れちゃいますよ。

(たまに、スピーカーを通したような音も使われたように思うのですが、音は悪くありませんでした)

いやぁ、良いもの観たわぁ〜、と、
すごく浮かれたついでに、
CDを1枚購入して、
佐渡さんに、サインして頂いてしまいました(^o^)/
わーい!!

サイン会にも、長蛇の列ができていましたが、
新たにチケットを追加で買い求める方々の行列もできていました。

私も、違うキャスト(佐藤しのぶさんや、ジョン・健・ヌッツオさん)で、
もう一回観てみたくなってしまいました。

と思ったら、行ける日程では、もう完売。
残念!!
(お財布的には、それで良かったのかも知れませんが・・・)

佐渡裕さんプロデュースの「メリ−・ウィドウ」、
上演は、まだあと少し残っています。
この劇場でしか観ることのできない、
この「メリ−・ウィドウ」を、
皆さまも是非ぜひ楽しんでみてくださいませ!!

本当に、面白いですよ!!

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「Libertango」

2008/06/28 04:21
こんにちは、玉虫です。

何度かご紹介している「古武道」のHPで、
6月30日までの期間限定で、
アンケートに答えたら、
「Libertango」コンサート映像フル配信が見れる、
という企画が実施されています。

昨日、ようやく回答してみて、
映像を拝見したのですが・・・、

大変熱い演奏で、
これまたまぁ、
本当にまぁ、
凄いですねぇ。

「すごい」とか「スゴイ」ではなく、
「凄い」です。

ピアノも凄いし、
チェロもかっこいいし、
尺八は、もう意味が分からない感じで、
「はぃ〜!?」と思いながら、
思わず、ニマッとしてしまいます。

こんな映像を、深夜に観てはいけませんね。
眠れなくなります。

「古武道」は、
どうやら、お肌の敵ですなぁ・・・。

30日までしか観られないなんて!
と、思いつつも、
こうやって、つい何度も観てしまって遅くなってしまうことを考えると、
30日までで良かったのかも知れません。

いやいや、しかし、
30日までだなんて、もったいないですねぇ。
どこかでずっと観られるようにしてくださらないものかと思ってしまいます。

しかしまぁ(「しかし」が多い)、
いい加減に寝なくては・・・。
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図面ケース

2008/06/24 23:34
こんにちは、玉虫です。

数年前、お仕事で使うために、
黒い筒型の図面ケースを買いました。

この図面ケース、
いろいろなものが入れられて、
結構、便利です。

その図面ケースを持ち歩いていると、
さまざまな反応を見ることができます。

「あら、それは何ですか?」
「あ、これは尺八です」
「えー!?」
→正しい反応

「それはなんや?」
「あ、これはポスターです」
「なんや、尺八ちゃうんか」
→誤った反応

いやいや、後者の方が正しい反応でしょう。

と、思ったあなた、
ずばり、マニアですね・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

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河本江閲子ジャズライブ

2008/06/22 23:41
こんにちは、玉虫です。

だいじょさんとの練習の後、
ハーミットニシヤマさまにお誘い頂いて、
宝塚の逆瀬川にある「Back Stage」というライブハウスにて、
河本江閲子さんのライブを拝見してまいりました。
RJ等のライブハウスでお世話になっているyamajinさまもご一緒でした。

このライブハウス、ご自身のHPにも書かれていますが、
外から見ると、ライブハウスには全然見えないのですが、
中はとてもきれいで落ち着いた雰囲気でした。
びっくりです。

練習後でお腹が空いていたので、
まずは、パスタとジントニックをお願いしました。

パスタも手作りですし、
ジントニックも、かなりしっかりしたお酒でした。
久々に、「おぉ!濃い!(もちろん褒め言葉)」と思ったジントニックでした。

さて、この日メインの河本さんは、
なんとも可愛い女性でした!!
お歌ももちろん上手いのですが、
ステージというものをちゃんと作られていて、
聴くだけでなく、観ても良しというステージでした。

しかも、なんとなんと、
MCのときに、尺八奏者としてご紹介までして頂いてしまって、
ものすごく嬉しかったですが、大変恐縮でございました。
「尺八奏者」というよりか、
「尺八吹き」という感じですので・・・。

そして、バックで演奏されていた方々も良かったです。
生ウッドベースを、あんなに間近で見たのは初めてでしたが、
すごいですねぇ。
全部指で絃を弾いていらっしゃったのですが、
どんな指をされているのか、拝見してみたかったです。

最近遊びに行かせて頂いているRJ等でのライブでは、
ドラムを使っている方々を見たことがなかったので、
あんなに間近でドラムを聴いたのも、もしかしたら初めてだったかも知れません。
ドラムも、スティックや叩き方や叩く場所で、
いろいろな音が出るのですねぇ。
すごく面白かったです。
ついつい、よく目が行ってしまいました。

ピアノの方は、大変お綺麗な方で、
弾くとこれまた、カッコイイのですよね。
お美しくてカッコよくて、上手い女性、
いいですねぇ〜!!

そして、特別ゲストにサックス奏者も!
しかも、なんとライブハウスのマスターです。
サックス奏者としても、ご活躍なのですねぇ。
なんと、落語のシナリオまで書かれるという・・・不思議な方です。
サックスの演奏も、目の前で楽しませて頂きました。

そうそう、実はもともと、大学に入学したら、
サックスを始めよう、と思っていたのですよね、私。
それが何故だか、気がついたら竹筒を吹き続けていたわけですが・・・。
(邦楽(部)よりも、ジャズ(研究会)の方が敷居が高いと思ったのでした)

ライブは2部構成で、どちらも楽しませて頂きました。

終了後は、演奏者の方々ともご歓談、
ということで、ゆっくりしたかったのですが、
家から連絡があって(そんな急用だったわけではなかったのですが)、
早々にバタバタと退散しなければならなかったのが残念です。

楽しいひとときを、有難うございました!

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成長

2008/06/22 22:55
こんにちは、一向に成長していない玉虫です。

以前、ご紹介したように、
うちの最寄駅には、つばめの巣が毎年作られます。

今年も、親つばめがずっと巣に座っているなぁと思っていたら、
卵が孵化したのか、ひながピイピイなきはじめました。

はじめは、ヘチャっとして、
巣から顔だけ覗かせて、エサをねだっていたのが、

1週間くらい経つと、
顔だけではなくて、肩まで見えるようになりました。

いやぁ、成長するものだねぇ〜、と思っていたら、

また1週間くらい経つと、
もはや「つばめ」になっていました。
画像

画像


いやぁ、すっかり大きくなったねぇ、
と、思っていたら、ますます大きくなって、
「つばめの籠盛り」
という感じで、巣につばめが山盛りになっていました。

まぁ大変そうだなぁ、と思っていたら、
その2,3日後には、
もはや、巣の中に全員ちゃんと整列したままでは入り切らず、
前を向いて顔を出しているつばめやら、
後ろを向いてかろうじて巣につかまっているつばめやら・・・。
(写真を撮れなかったのが残念です)

おかぁちゃん、このおうち、せまいよぉ〜。

という感じかしらねぇ、と思っていたら、
その1,2日後には、
巣は、からっぽになっていました。

近くの空には、飛び回っているつばめがたくさん・・・。
飛ぶ練習などをしていたのでしょうか。

いやぁ、早いものですねぇ!

もうそんなに大きくなったのかぁ、
と、思うと同時に、
そりゃ、私も歳を取るわけだわ、
と、思いました。
成長はしていませんが。

無事に世界を旅して、
来年もまた、戻ってきてもらいたいものですねぇ。

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曲けずり

2008/06/22 22:43
こんにちは、玉虫です。

お箏のだいじょさんとのRJセッションデーまで、
あと2週間!ということで、
今日も、だいじょさんと練習です。

今日のメインの議題(?)は、
曲のどの部分を削るかを確定する、
ということでした。
(もっと早くに確定しておくべきか・・・)

邦楽の曲は、POPSなどに比べるとやや長いので、
1曲まるまる演奏すると、
セッションデーでの1組の持ち時間15分が、終わってしまいます。

ですので、半分くらいになるように、バッサバッサと削りつつも、
ちゃんと原曲の雰囲気を壊さないように、
曲として成り立つように、ということを心がけるわけですが、
やっぱり難しいものですねぇ。

なんとか、今度演奏する曲は、
削る部分と申しますか、演奏する部分を確定することができました。

あとは、それを良い感じに演奏できるよう、
練習するだけですねぇ・・・。

合奏練習は、あと2回。
良い曲や〜ん、と思って頂けるようにがんばりまーす。


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